amazonで購入して自分で取付。取付自体はヒューズボックスから電源を取って非常に簡単に出来たが、肝心のGPS警告機能が(都心では)使い物にならない。

悪い点は2つで、
1.警報が上書きされ消えてしまう
 例えば、1km先に一般道のねずみ捕りポイントが有る場合1km手前で警告は出る。そこから画面上部に小さく警告カウントダウン(メートル表示)が始まるが、他の警告が出た場合に一切消えてしまうので、実際にねずみ捕りポイントに近づいたときにはすでに全然別の警報を発していることになってしまい、気づかないことが多いだろうと思われる。
 これは田舎道で取締ポイントが重なることがなければ問題ないだろうが、都心では取締ポイントだらけなのでほとんど上書きされてどこに何があるのか、全くわからない。※実際に山手通りの自分の知っているねずみ捕りポイントも手前の警告すぎて、普通に運転していたら速度オーバーで捕まるだろうという印象だった。
 ユピテルやセルスターは画面で直近の警報を継続表示しながら、先の警報を音声で瞬間的に出す仕組みなので一番近くの気をつけるべきものを見逃すことがない(後述するがコムテックもオービスに関しては同様の警告方式を取っている)。

2.オービス以外の取締を軽視している
 上記状況が何故起きてしまうかだが、基本思想として、オービス以外の取締を軽視している姿勢が伺える。というのは、オービス警告は他の警告が出ても継続的に警告を続けるためだ。
一般道の取締ポイントをねずみ捕りや白バイが潜んでいるのような重要なものから、単に消防署が近くにあるという優先度の低い警告まで一緒くたに全部上書きする仕様なのだ。
 首都高速と並走している区間で高速か一般道かも上手に区別できないので、自分が一般道を走っていて高速のオービスがある区間では他の警報はほぼ一瞬しか警告されず全て消えていってしまう。例えば山手通りなどはC2とほぼ並走なので高速にオービスのある区間手前の2kmは一般道警告がまともに見れない。なので、山手通りや玉川通りなどのねずみ捕りにはほぼ間違いなく捕まると思っていい。
 都内に住んでいる人や都内に出かける可能性のある人はコムテックは避けておかないと、GPS警告がほぼ無効化されると思って間違いない(2つ3つの警告を後何メートルと記憶できる記憶力の良い人は問題ないのかもしれないが。。。)。
ZERO703V.JPG

前回のブログで書いた記事(エンジンチェックランプ点灯車)の続編。

せどりで回ってきた車両、何度か売れ残りつつも最終的に何処かの業者が落札したみたい。
もともとの価格より数万UPの金額。

面白いのがその後。
とある中古車屋さんの店頭に3日後にはすでに並んでいた(カーセンサー等のWEB媒体に掲載)。
車両価格は落札価格+約25万円。乗り出しはさらに+25万ほど。
ということで中古車屋さんでの乗り出し価格は初期の価格から倍以上になっちゃった。

中古屋さんとしては格安のいい車両ですよ!というセールストークなんだろうけど、
実際にはエンジンチェックランプがもともと点いていて消し込まれているという事実。
※とはいえ単なるO2センサーの一つが故障などであれば大きな害はなく、オトクな車両の可能性ももちろんあるのだが

アドカラーを利用して革のバッグとソファを補修した。
自動車の革シートなんかを補修している記事などをみて触発されたのだ。
上記記事はとてもわかり易く、指を使ってうまく塗る方法を書いてくれていてとても参考になった。
が、一方で上記記事は調色については触れられていないので要注意。

何点か注意点というか気づいた点があったのでメモ代わりに。


1.黒など単色でピッタリ色が合うものはとても簡単
 (上記記事は赤のシートを補修しているが調色していないためとても簡単に完成している)

実際に私も妻のバッグの黒い部分の補修はものの数分で完了、妻も感激の出来栄え。


2.一方で調色する場合には基本を知らないと結構苦労する

こちらは実際にベージュの革ソファーの補修を行ったのだが、
はじめに「ライトベージュ」という色を買ったが、そもそも全然色が濃かったのでそれより薄い「アイボリー」を追加購入して混ぜる。
だが、もう少し暗い色だったので2色では色が作れず「クロ」と「シロ」を追加購入。
黒を調整して混ぜながらベージュをグレーっぽくしていきたいのだが、うまくいかない。どうも緑っぽくなってしまう。
(下のカラー図の右側の「くろをまぜる」という調色をしたいがうまく行かず緑になるイメージ)
colorpk.png

なんでだろう?と悩んで色々と検索。
はじめにアドカラーの調色表をネットで拾ってきた。
addcolor.jpg
これによると目指す色はライトアイボリーに近そうか?ということで「イエロー」を追加購入。
頑張って何度か調色するもよりもっと緑色に近づいてしまい全然失敗。。。

更に検索をかけていると、amazonのレビューに黒のチューブに艶を出すために青が混じっているという書き込みを発見!
確かに黄色系のベージュと黒を混ぜて緑がかるという私が困っているポイントを的確に指摘している。
ということで、赤青黄の三原色のうち足りていないと思われる「アカ」を追加購入(このときなんとなくついでに「コイチャ」も購入、利用せず)。
結果、かなりの本数のアドカラーが。。。全色入りセットを始めに買っておいたほうが良かったかも。
DSC_0935.JPG

結局「アカ」の追加が決定打。
ベージュを黒方向に調整するためには「クロ」だけでは青方向に色が寄ってしまうため、緑掛かってしまう。
それに対抗するには緑の補色である「アカ」を適宜追加するというのが正解。
結果、狙っているくすみの掛かったベージュを作ることができてなんとか一段落。
DSC_0933.JPG

作業前の写真を撮り忘れてビフォーアフターがないのでわかりにくいけど、電池の液漏れによって侵食されていた革部分がきれいになった。
やや周辺に比べるとテカっているような気もするが、言われないと気づかないレベルかと。
ということで連休中ずっと試行錯誤したアドカラーの調色は基本に立ち返って赤青黄の三原色を丁寧に利用することで解決。
「クロ」に青色の塗料が入っていたのが罠だった。

調色の基本的な考え方はこちらのサイトを参考にしました(前述のカラー図もこのサイトより拝借)。
ありがとうございました。

ちなみに混ぜるのに使ったのは100円ショップで購入した以下の道具たち。
DSC_0934.JPG
筆の5本セットとパレット代わりの製氷皿。他の方のブログなどで見るとパレットを売っている100円ショップもあるようだが、近所のセリアでは売っていなかったので代わりを探したところ製氷皿を見つけて利用。必要十分。


あらためて、アドカラーは絶賛している評価と大失敗という評価に分かれているが、調色のあるなしで大きく割れている印象。
黒い革の補修をされた方は満足している一方、アイボリーやベージュなど薄い色の調色の必要なものはうまくいかないという評価も散見される。
調色は結構手間なうえに、アドカラーは乾くのが早いので試行錯誤をダラダラしてると失敗する。
固まりかけてきたら諦めて一旦パレットごと水洗い、再スタートというのを根気よく繰り返す必要があるので万人にはおすすめできない。また私はたまたま東急ハンズが近所にあったので何度もチャリで買いに行けたけど、そうでなければきっと諦めてしまった気がする。
なので、黒以外の色の付いた革で色合わせを微調整する前提ならはじめからセットを購入してしまって良い気がする。
その上で色調の基本を考えながら丁寧に何度も色合せする覚悟があれば、なかなかの仕上がりになるのでおすすめ。
10日ほど前に名古屋の会場で出品されていて「エンジンチェックランプ点灯」となっていたものと全く同じ車体が
本日の横浜の会場で出品されているのを確認。
お願いしている仲介業者の方に聞いてみたところ、おそらくO2センサーの故障を消しこんで出したのだろう、
とのこと。話を聞いているとそういうのを狙って安く買ってせどりしている業者がいるらしい。
確かに、前回出品されている車両に比べ「エンジンチェックランプ点灯」が書いていないだけでだいぶ魅力的な車両に映る。
なかなか面白い。

でも、ということは業者によってはチェックランプが点灯している車両を消しこんで出品ということもあるということ。
O2センサーやNOxセンサー等の場合簡単に消せるのだろうか。
色々勉強になるなぁ。

※こちらちょっとした続編あり
自動車オークションの相場を見られるようになったので落札価格の確認をしているが、概ね中古車店での車両価格とは2-3割程度の差分がある。
50万程度の落札価格→中古車店で60-70万程度
100万程度の落札価格→中古車店で120-130万程度
200万程度の落札価格→中古車店で260-300万程度
と言ったような感じ。
当然店によって差はあるが概ね2-3割が利益として乗っている。
更にその車両価格に20-40万程度何やらよく分からない手数料(一部は本当に必要な税金等だけどw)が乗ってくる事考えると、中古車店で買うメリットは少ない。
まぁ相談相手として詳しいなどあればもちろん意味があるんだろうけどね。
相場は大体わかったので自分の欲しい条件の車が出てくるまでじっくり待とう。
最近WealthNaviを利用して投資をはじめました。
投資と言ってもインデックス投資的な安全性と確実性の高そうな投資。

過去、株でバリュー投資だ!思って頑張ってたけど、どうもそんなにリターンが良くない。
というかトータルでは損してると思う。

ピケティが言ってる r>g が正しいとすれば世界が成長する前提で全世界のインデックスに分散投資しておくと良さそう。
ってことで恣意を除いたロボアドバイザーによる分散投資+積立によるドルコスト平均法でやってみようと。
ウェルスナビ社長の柴山さんと話す機会があったのが大きなきっかけではありますがw
久々に車を購入しようと色々見はじめた。
駐車場の関係で全幅1800mmという制限があり、選択肢がかなり少ない状況。
・BMW 3ツーリング
・Mercedes-Benz CLAシューティングブレーク
・Mercedes-Benz Cワゴン(W204)
あたりが候補。
毛色の違うところで
・Porsche Cayman
あたりも気にはなるが、さすがに2人乗りなのでちょっとなぁ。。。

購入は中古車をオークションで買おうと画策中。
メジャーそうなオークサポートという業者と
個人でやられている中古車情報館という業者
双方に連絡を取って対応を見ている感じ。

オークサポートは
・直接管理画面を提供してもらえて、自分で相場を勉強しながら探す
中古車情報館は
・原則はある程度欲しいものを絞って予算と条件を伝え探してもらう
というスタイル。
はじめての場合にはオークサポートの方が相場などを自分で調べられるので良さそうな気がする。
まだ開始したばかりなので、これからという感じではありますが。
20061012-120061012-3ついにバリへ到着。途中ジャカルタを経由した上に飛行機が遅れたので(日常茶飯事らしい)ついたのは結構遅かった。今回はバリのアマンリゾートを楽しもうと、ちょっとミーハーだけど3つのアマンに2泊ずつという旅程。。。はじめはアマヌサ。
空港からの送迎はTOYOTAの4WDにて、高級な車ではないが清潔感のある車内。通常のリゾートホテルとの違いは、車内でウェルカムドリンクをいただける点か。アルコールも選べたが、お酒に弱いのでコーラとお水をいただく。フレンドリーなスタッフといろいろと話しながら空港から20分ほどでアマヌサへ。
20061012-2チェックインは非常にスムーズで、車から降りると簡単な施設の説明とともにお部屋へ。部屋内でジュースとフルーツをいただきながらのチェックイン手続き。とても満足。部屋数の少ないリゾートならではといえる。
室内はさすがアマン、バスと居室の融合がうまいといわれるとおり、なかなか満足のいくつくり。また、敷地内も良く清掃されており、ひとつの小さな村のような出来上がりは満足だった。眺望も部屋、レストランともにすばらしい。
レストランはおいしかったが、やはり西洋料理は日本や欧米のほうが良いかも。インドネシア料理はとてもおいしかった。そして食事の料金は意外とリーズナブルで、東京でも常に外食をしている僕にとっては、普段と変わりないかやや安いくらいの価格だった。(お酒を飲まないのも安かった一因と思われるが。)
53b5b823.jpgアマヌサで特筆すべきはビーチのきれいさ。海もビーチもきれいでガゼボもとても快適。ガゼボでのんびり読書する際の光の入り具合や、樹木を使ってのプライベート性の確保などもかなり満足。
26de5cad.jpgせっかくインドネシアに来たので、ジャカルタ在住の友人を訪ねることに。ガルーダインドネシアのシンガポール-デンパサール便でジャカルタストップオーバー。空港まで送迎してもらって、至れり尽くせり。
彼の話によると、日本から友人や家族などが訪ねてくると仕事を1日休めるとのこと。すごい仕組み!ということで1日案内をしてもらって楽しめた。彼の家にも会社にもお邪魔したし、お昼はおいしい地元料理のお店につれてっていってもらって大満足。ありがとう!!
よくある話ではあるけれど、常に運転手付きで、住んでいるところもメイドルームもあるような高級マンション。なかなか日本に帰りたいとは思わないような環境でうらやましかった。
356a8206.jpg20061011昨日からグランドハイアットシンガポールへ2泊。
グランドデラックスルームに宿泊。今年はリニューアルされていて、内装がとてもきれいになっていた。六本木のグランドハイアット東京と同じようなテイストの最近ぽい雰囲気。なかなか良い。部屋も広く、リビングとベッドルーム、広めのバスルームがついていて満足度が高い。サービスは相変わらず言わないとやってくれないが、きちんと伝えれば対応してくれる。
毎度おなじみ、ハイアットゴールドパスポートのFasterFreeNightを狙っての宿泊。