めしの最近のブログ記事

b446103c.JPG夕食はグランパシフィックメリディアンの浜木綿にて鉄板焼をいただく。
結論から言うと、普通にホテルの鉄板焼。雰囲気も味もサービスも取り立ててよいわけではないが、きちんとこなしている。一番奥にある個室にていただいたのだけれど、料理人の方がいる以外は人を気にしなくていいので、仕事の話とかを大声でしても問題なく、気が楽。当たり前のことだけど、仕事仲間(もちろん取引先も)と食事をするときはこういう点が結構重要だなと思う。周りに声の大きな元気な人が多いことも手伝っているのかもしれないが。。。
せっかく30Fの高さだが空気がきれいでないのか、夜景はすっきりきれいというわけではなかった。空気の澄んでいる時に行けばいい感じなのだと思う。
自腹でないので値段は知らないが、自分で来るなら1人1万以下でないと厳しいかな。
ba881650.JPG久しぶりの友人との食事に、彼の家のすぐ近くのへ。日曜の夜だがなかなか繁盛している。livedoorグルメなどの評判もいいので楽しみだったが。。。
サービスは可もなく不可もなく。淡々とこなす感じ。
お店の清潔感や雰囲気・サービス、味の全てにおいて悪くはないのだが平均点の域を出ないお店。どの料理も印象には残っていない。地元にあって軽く寄るのなら十分に使えるレベルかと。
ただ、同じようなコンセプト・料金でもっといい店はたくさんある。
AuTempsJadis14d3f8cf.JPGお昼ごはんを食べに、Au Temps Jadis(オ・タン・ジャディス)へ。こちらはガレットのお店で有名店のようだ。午後3時くらいのへんな時間に行ったにもかかわらず店内は満員という盛況ぶり。少し時間がずれると、もう2組くらい待っていた。駅から離れているのに。
店内はヨーロッパの町の料理屋のようななかなかいい雰囲気で、ガレットに対する期待も高まる。が、肝心の味のほうはイマイチ。とりたててまずいわけではないが、塩がききすぎていた。チーズとその他の具の相性もやや微妙。彼女は残してしまったが、もらう気にならない程度の味。甘いクレープもいただいたが、ふつう。特に光るものを感じなかった。
ガレットなら、こちらよりは表参道のカフェクレープリー ル ブルターニュのほうがおいしいし、駅からも近い。
36a70f27.JPGvisionvessel20050813日付も変わって、食事の後はゆったりできる飲み屋へということで、同じく恵比寿のvision vesselへ。こちらは地下1F?3Fまでの縦長のお店。B1,1Fがvin santoで、2F,3Fがvision vesselとのこと。表にはvin santoの看板が。
一つ一つのフロアは狭いのだが、それが隠れ家っぽくてよい感じ。特に、今日訪れた3Fは屋根裏部屋のようでなかなか良い。ソファーでまったりできるうえに、狭くて3組くらいしか入れないのでかえって落ち着ける。うすぐらい灯りの中、種類の多いお酒を楽しむことができる。恵比寿でおいしいお酒を飲みたくなったら、おススメ。
帰りがけに雨が降っていたのでかさをくれた。このサービスもなかなか。間違いなく、また来たいお店。
005548cd.JPGCARDENAS20050812友人と夕食にカーディナス チャコールグリルへ。結構遅い時間(22時くらいか)だったので、空いているところが少なく、とりあえず入ってみたのだが、なかなか良かった。
まず、雰囲気が良い。ずいぶん下におりていく入り口も良い感じだし、地下なのに天井の高く開放的なホールは適度な照明でとてもよい雰囲気。僕好みなアメリカンな感じ。丁寧で元気な接客も悪くない。
料理はシェフのおすすめコースをオーダー。どれもはずれはなくおいしい。とびきりすばらしいというわけではないが、コースが全部おいしいというのはなかなか。ただ、価格を考えるとそのくらいの味が妥当かも。雰囲気にもお金を払っていると思えばCPも悪くない。
家のそばで夜遅くまでやっているDexee Dinerもカーディナスグループの系列店のようなので、いつか行ってみよう。
7b9196c5.JPG旅行帰りに友人夫婦と夜食。友人夫妻おススメのCavolloCafe(キャボロカフェ)で、軽くパスタとデザートをいただいた。パスタが生とのことで、確かにおいしかった。わざわざたまプラーザまで行くほどではないが、近くに来たときには寄りたいという感じ。
雰囲気は良くあるちょっとおしゃれなカフェ風。というか、カフェか。店内は夜遅いこともありすいていて、落ち着いていた。ゆったりと楽しい話をできてなかなか良かった。
d81ec496.JPG晩御飯に、超有名店南翔饅頭店へ行ってみる。とりあえず並んでいると評判の店だったが、もうオープンから時間がたったからか今日はそれほど並んでいなかったのでトライ。
味はまあまあだが、並んで食べるほどではないだろう、と思う。青龍門と大して変わらない気がしたというのは言い過ぎだろうか。お店の中は狭く、あわただしい感じで、オーダーもままならない感じ。そして案内されるときからふてぶてしいサービスは、まるで本場東南アジアのよう。そんなとこまねしなくても良いのに。
値段も安いわけでもないし、リピートはしないだろう。
六本木ヒルズでアジアンでチープな中華が食べたくなったら、こちらではなく、中国茶房8(ChineseCafeEight)をおススメしたい。こちらも同様にサービスは悪いけど、安くてうまい。
29c1e09e.JPGmatsukiya20050728晩ごはんにすき焼きのお店松木家へ。家の近くにおいしいすき焼きやがあるとのことで、訪れてみた。
店の雰囲気はちょっときれいな居酒屋風で、お店の方も気さくなサービスで楽しい感じ。肝心の味もなかなか良い。味付けは関東風の割り下だが、はじめに肉を焼いてくれるあたりはやや関西風。値段もそこそこ手ごろなので、おいしいすき焼きを食べたいときにどうぞ。
breton20050723_01breton20050723_06会社のKさんから教えていただいたブルトンへ夕食に行ってみた。地震のせいで電車が動いていないとのことで、ガラガラ。
内装はそれほど豪華ではなく、喫茶店orビストロ風。ただ、きちんと清掃されており清潔感はあるので特に問題はない。料理はスタンダードなものが多い印象だが、どれもきちんと出来上がっており、おいしい。昨日のラブリーズがややイマイチだったので、よりいっそう、やっぱりフレンチはこうだよね、おいしいなぁ。と思うことができたのかも。彼女はミルクパンがとてもおいしいとお気に入りだった。サービスも丁寧ででしゃばり過ぎず、聞けばきちんと教えていただけ、味とともに満足度は高かった。値段も高すぎないのでCPはなかなか良い。
また行きたくなる素敵なお店。
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夕食は東館のラ・ブリーズへ。良い評判をよく聞くので楽しみ。2Fのエントランスから見えるレストランは吹き抜けの美しい空間。モダンな雰囲気と天井の高さ、満席のざわめきなどがニューヨークグリルに少し似ているかも。ラブリーズのほうがやや明るめで健康的な感じ。宿泊している部屋もそうだが、天井が高いと良いと実感。客層はやや年齢が高めに感じた。ピアノの生演奏と、心地よいざわめき、適度な席の間隔が快適な空間であった。
サービスに関しては、とても一生懸命で悪気は無いのだろうが、細かいところがいまいち。フォークを置く際、すでにあるバターナイフを、置こうとしているフォークでずらしたり、予約時に詳細に伝えておいたはずの彼女の苦手な食材を何度もしつこく確認しに来たり、やや急いでいるためにスタッフの足音やカトラリーのぶつかる音が良く聞こえる等である。挙げていくとまだまだ細かく気になる点があったが、詳細に書いても仕方が無いのでこのくらいで。呼びたいときにすぐつかまらないなど、全体的にスタッフにゆとりが無いことがとても気になったので、もう少し人員を増やすとよいと思う。ただ、救いだったのは一生懸命やっているのは伝わってくるという点。あと一歩丁寧にできるゆとりと技術を身につけてほしいと感じた。たまたまわれわれのテーブルに付いた担当が新米で運が悪かったのかもしれない。
料理は月替わりのコースのみ。鴨のロースト、鱒のマリネ、トリュフと牛蒡のスープ、スズキのクラストわさびソースと岩のりのリゾット、口直し、子牛とフォアグラのソテー、デザート、ミルクティーとお茶うけ、といただいた。どれもおいしいのだが、特筆するほどおいしいというわけではなかった。散々期待してしまっていたのがいけないのかもしれない。野菜がウリだったようでそこそこおいしかったのだが、個人的には野菜ならル・ゴロワアロッサのほうがおいしいと感じた。またホテルダイニングで言えば、味・サービスともに例えばホテル西洋銀座レペトワ等、もっと良いところはいくらでもある気がする。グラスワインも選択肢は赤・白一種類しかなかったし。そもそもリゾートなので方向性が違うといえばそれまでだが、もう少しがんばってほしいところ。一番良かったと思うのは、スズキとリゾット。岩のりの風味とリゾットのチーズ、肉厚のスズキの相性がよく、これはなかなかおいしかった。
とはいえダメというわけでは決してなく、「あと一息ですごく良くなりそう」という感じだったので、次回に期待したい。今回は料理長が変わったばっかりということもあるだろうし、今月のメニューはジャパニーズコンチネンタルというやや不明なジャンルだったので(それでも多少和を取り入れた創作フレンチという感じできちんとはしていた)、再度、正統派フレンチの月に訪れてみたい。

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