めし: 2004年10月アーカイブ

53513294.JPG再び幹東へ。2回目だったが、ますます気に入った。
料理は相変わらず魚がうまい。生簀のメバルを丸ごと刺身にしていただいた。白身の新鮮な魚はかむのが大変なイメージだが、かなり薄く造ってもらえたので、すごくおいしい。残りは骨も頭も全部揚げて食す、うまい。ワラサ(ブリのこども。僕の出身の中部地方ではハマチと呼んでいたが、関東でハマチというと養殖もののブリを指すそうだ。)の刺身も、普段食べているのとは違う部位をいただき、とろける旨さ。一瞬違う魚かと思った。
サービスについても、今回はゆとりのあるよいサービスを受けられた。しかも大将といろいろ話をしたが、良い人柄がとっても伝わってきた。味も値段もサービスもすてきなので、お気に入りに。
寒くなってきたし、今度は友人も連れてなべを食べに行こう。
4ea30b93.JPG晩御飯は料理の鉄人脇屋友詞さんのお店、Wakiya一笑美茶樓へ。元料亭を改修したとの建物は、赤坂の裏路地にあるのでなかなか隠れ家感があってよい。店員さんも親切で店の雰囲気もよく、味もなかなか。ぜんぜん悪くはないがCPを考えると若干微妙。ただ、値段に関してはアラカルトで頼んだせいもあるかもしれない。
料理の傾向は伝統的な中華というよりはヌーベルシノワって感じだが、奇をてらいすぎず、きちんとまとまっているのでおいしい。僕は好みだった。
デザートをテラス席でいただいたのだけど、こちらもなかなか雰囲気が良くてよかった。
a71ec6d0.JPG朝おきて、本屋へ本を買いに。ついでに朝ごはんのパンをVIRONで購入。ここは2回目だが、パンがわりとうまい。サンドイッチのフランスパンが固すぎるので、そうでないものを選択。家に帰ってからおいしくいただいた。イートインできるおいしいパン屋さんということではビゴの店(僕がよく行くのは自由が丘店)の方が個人的には好きだが、ここは家から近いのが良い。
ebd461c1.JPG夜は幹東へ。新しい店だが評判が良いようなので楽しみにしていった。店の雰囲気はあくまでも地元の料理屋(居酒屋)って感じで飾りが無いが、清潔なので好印象。気取らず楽しめる。
料理の味はなかなか良い。いろいろといただいたが、メジマグロの刺身とマナガツオの照り焼き、〆のしょうがの炊き込みご飯が特に良かった。魚がかなりうまい店のようだ。特にメジマグロは赤身とトロを両方いただいたが、両方ともとろけるようにおいしい。しょうゆも九州産の甘いしょうゆもあり、楽しめた。
サービスに関しては、今日は大将のおふくろさんがいなかったとのことで、手際が悪かったが、一生懸命で丁寧にしていただいたので、不満は全くなかった。どちらかというと、全体的に家族経営的なまじめさ、素朴さがあり、好印象。とりあえず、おふくろさんのいるときにも行ってみたい。
おいしいけど、若干遠い(車で20分くらいかな)のが玉に瑕。地元にあったらもっと通うのにな?、って感じ。時々行こうと思う。
efe02ea5.JPG朝起きて、ランチに薮原十区へ。以前夜に行っておいしかったので、リピート。カマスの塩焼きをいただく。味はやはりとても良い。
ただ、地元に密着したお店だから当然なのかもしれないけど、客との馴れ合い的な一面が見られ、ちょっとがっかり。フレンドリーな店主だったので、そんなもんかとも思うけど、昼は馴れ合いが過ぎる感じを受けた。家から激近なので、今後も行こうとは思うのだが、その部分が行くか行かないかの分かれ目になりそう。夜はきっと常連過ぎる常連がいないので、良かったのだと思う。昼は安くてすごくお得感があるんだけどなぁ。
e2bf2185.JPG再びKAN。やはりここはおいしいし、落ち着く空間。今日は豚と芋のスープ、平目の刺身、馬刺、出汁巻き玉子、鮭はらす、野菜の煮浸し、栗の炊き込みご飯、味噌汁、栗羊羹、バニラアイスをいただく。中でも熊本産の馬刺し、平目、鮭はらすは大変おいしかった。栗が好きなので、ご飯と煮浸し、デザートと盛りだくさんで大満足。季節を感じられる料理は良い。
こちらのお店はカウンター席がほとんどで、板さんがついてくれるのだが、前回、丸田さんの席を予約しなかったら、寂しそうな顔だったので今回は丸田さんの前を指定。今日の温泉の話などをした。こちらの板さんは皆さん気さくで話しやすい。落ち着けるのは彼らのおかげかも。
965de2ae.JPGやや早めに仕事を終わらせ、会社の同僚と三宿のかくれ家へ。
ここは全体的においしいけど、特選ロースや特選カルビなど、特選ものがすごくおいしい。分厚いロースはステーキのようで、軽くあぶって食べるのが良い。普通のお肉も良いが、CPが高いのは断然特選もの。
味のわりにはお値段も妥当で、お酒も飲んで今日は1人4500円。
焼肉はそんなにすごく好きというわけではなかったのだが、壱語屋とここは好き。かくれ家は、雰囲気こそ普通の焼肉屋だが、お店がそこそこきれいなので、それも評価できる。
その後、すぐ上にあるCherirでダーツ。こちらはソファー席がありまったりできるのが良い。かくれ家から近いし。
a5a81e79.JPG会社帰りに晩御飯をコンコンブルで。さばの燻製、羊肉と野菜のポトフ、鴨のコンフィの上にジャガイモの載ったものなどをいただく。さばの燻製、パン、バニラアイスが特においしかった。パンは自家製とのこと。
2人で6500円でおなかいっぱい。僕たちはお酒を飲まないけど、それにしてもリーズナブルで満足度が高い。まさに、気軽に食べられるビストロ。渋谷の中では数少ないおいしいお店。
ea7b85fc.JPG今日は休日だったのでビーナスフォートでお買い物。中においしそうなカレー屋があったので行こうと思ったら、なんと喜楽亭。カードを見ると、愛宕とビーナスフォートに支店があるようだ。混んでいたのでとりあえず池尻へ移動し、本店へ。だが、本店も混んでいたから結局並んで食べることに。
ここのつぼ焼きカレーはおいしい。すごい特徴があるわけではないが、洋風カレーを若干スパイシーにしてよく煮込んである感じのまじめなカレー。お値段は高いので、CPは微妙な感じだけど、ここでしか味わえない味のカレーはたまに食べたくなる。深夜遅くまでやっているカレーやさんは珍しいので、家から近いのもあって重宝する。
4cb0c896.JPG今日は友人と鳥政で食事。友人は今度結婚するので、表参道で2次会の会場探しをしていた。
おいしくてリーズナブルな店というリクエストで行ったのだが、思ったより高かった。晩御飯と軽く飲んで1人6000円くらい。安い雰囲気の店なので、もっと安いかと思っていたが、それなりには高かったようだ。すまぬ。
ここは、雰囲気はまさに焼き鳥屋といった感じだが、味はめっぽううまい。血肝(レバー)もおいしいし、昆布締めなどのサイドオーダーもよかった。いろいろと魅力的なメニューが多くて、いつも迷っているうちにおなかいっぱいになる。というか、それぞれの串がかなりボリューミー。
弱点は、ボリューミーなのが苦手な人は困るかもって点と、酒の弱い僕は飲める酒(カクテル)がなくて困る点かな。
そうそう、井上順がいた。どうも似たやつがいるなぁ、って話を友人としていたら、帰りがけに水色のジャケットを着て「地味でごめん」といっていたので、本人と確信。

このアーカイブについて

このページには、2004年10月以降に書かれたブログ記事のうちめしカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはめし: 2004年9月です。

次のアーカイブはめし: 2004年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。