めし: 2005年3月アーカイブ

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夕食に西麻布のひでへ。和食のおいしいお店とのことで、期待が膨らむ。
きれいなカウンターに案内される。奥には個室があるようだ。店内はきちんと清掃されており、明るく良い雰囲気である。また、大将も一見のわれわれにも丁寧に接していただき気分が良かった。味は全体的になかなか満足のいく内容。ただ、とりあえずいろいろ頼んだら、ちょっと量が多すぎて最後の豚しゃぶは、薄味のたれがとてもおいしかったのに残してしまった。でもそれもラップで包んでお土産に持たせていただいた。とても丁寧な対応でうれしかった。
西麻布では(特に味について)CPに優れた和食屋をあまり知らないので、西麻布で妥当な価格の和食を食べたいときにはいいかも。わかりやすくグッドクック系列と比較すると、同価格帯の月の庭よりはおいしく、こんぶやと同じレベルのイメージ。たまさかよりはやや味が劣るが安いのでCPは良いといったところ。ここで食事をしてどこかのバーというのは、使い方としてなかなか良い気がする。
c63aee58.JPG夕食は彼女と鳥よしへ。前からそばを通っては気になっていたお店。場所柄、なんとなく高級なのかな?と勝手にイメージしていたが、リーズナブル。あまり飲まない2人で夕食をたっぷりいただいて1万円かからなかった。
焼き鳥はなかなかおいしく、いろいろな部位があって楽しめたが、味では鳥政(表参道)のほうに軍配が上がる。お値段も違うのでCPを考えると迷うところかもしれない。個人的には鳥政のほうが好きである。
お店の雰囲気は清潔でカウンターの中にいる店員さんも元気で心地よく満足のいく内容。ここらへんは場所柄さすがというべきか、洗練された印象を受けた。サービスとおしゃれな(?)雰囲気だとこちらのほうが家庭的なごちゃごちゃ感(私は大好きだが)のある鳥政より一枚上手か。
96310eea.jpg本日は昼食に鉄板焼よこはまへ。昼からがっつりとお肉をいただいておなかいっぱいに。味は特筆すべきことはないが、全体的になかなかおいしかった。サービスはランチタイムだからか若干人が足りない印象。
内装・雰囲気に関しては全体的にこじんまりしていると感じた。天井があまり高くなかったせいかもしれない。また、昼の明るいガラス張りのロビーから移動したせいか、照明がやや暗めの印象だった。窓や天井の高さなど、全体的にもう少し開放感があると良いと思う。
全体的に可もなく不可もなくといったところ。
「よこはま」に関しては価格を知らないしランチだけしかいただいていないので不公平な評価かもしれないが、味、サービス、雰囲気ともにうかい亭のほうが良いと思う。決して悪いわけではないのだけど。。。
8264cd3c.JPG今日は平日だが仕事で朝から横浜へ。お昼を横浜ロイヤルパークホテル内のフレンチレストランル シエールにていただく。プライベートでも何度か訪れたことがあったのだが、個室での食事は初。この個室がなかなか良かった。部屋も広くてゆったりとしていたし、完全に扉で仕切られた部屋で、音もあまり通らない。しかも窓からの景色は高層階なので昼だけどとてもきれい。横浜の港が一望できる。いろいろな話を遠慮なく話すことができ、くつろいだひと時をすごすことができてとても満足。フレンチレストランの完全な個室というのが初めてで、そもそもその他のフレンチレストランと比べることはできないのだが、こういう完全にプライベートな部屋は利用価値は高い。接待などでもいろいろな話ができそうだ。個室というとすぐに日本料理(ざくろ暗闇坂宮下(青山店)たまさかなど)になってしまっていたので、こういうのも今後は利用したい。
味のほうもなかなか満足のいく内容。ここのレストランは、ランチもディナーも結構お得だと思う。とびきりすごいというわけでもないけど、そつのない料理を妥当な値段で味わうことができる。横浜へきたときには選択肢の一つとして活躍する。
サービスも個室であるのにきちんとした気の利くサービスで、とても満足。そこらへんはさすがホテルのレストランである。余談だが、横浜ロイヤルパークホテル全体の感想として、過不足のない適正なサービスだと感じることが多かった。
夜は恒例?萬珍樓へ。こちらもなかなかおいしかったが、サービスについたおばちゃんがいまいちだった。
c1ef0c0b.JPG今日は社長とグループメンバーの懇親会があり、ローストビーフの鎌倉山赤坂店へ。
おいしいローストビーフだったが、特にすばらしいとも感じなかった。いいお値段していると思うので、であれば他のお店の方がいい。はじめに出てきた刺身の盛り合わせもおいしいのだが、値段を考えれば当たり前のような気がする。デザートはそれほどおいしくなく、ちょっとがっかりな内容。ロウリーズ・ザ・プライムリブもそれほど良い印象ではなかったので、僕がローストビーフをあまり好きでないという説が有力かも。ただ、ローストビーフだけを純粋に比べれば、ロウリーズ・ザ・プライムリブのほうがいいし、ローストビーフ以外のコース内容については4?5000円だったら許容範囲だと思う程度の内容。
店内の雰囲気は悪くなく、ウェイティングバーもゆったりできたし、平日だからか混雑しておらず、十分に楽しめた。座った席も窓が大きく開放的で居心地が良い。ただ、普通といえば普通。
サービスは目の前でローストビーフを切ってくれるなど、そこそこ充実しているのだが、特に良いなぁとは思わなかった。トークも洗練されているというよりはおじさんががんばっちゃってる感じ。悪くはないんだけど。
ということで、総合的に悪くはないのだが、これは良い!ってのもひとつも見つけられず、もう一回来ようとは思えない程度の内容。行くとしたら、本店に行ってよい雰囲気を味わえるのであればいいかな。
e2418a61.JPGsu-to-ro-今日は晩御飯に隠れ家レストランとしての有名店(?)、石頭楼へ。予約をしてから店へ着いたら、鍋の用意が一式すべて揃っている。どうやらメニューは選べないようだ。
前菜は鮭のピリ辛マリネ風、普通においしい。なべはごま油たっぷりの不思議な鍋で、ごま油と石鍋が韓国風な感じだが、具は普通のつみれやはんぺんもあり日本風。鍋の味付けはややピリ辛でごま油の香ばしい香りがとっても良い。それをすっぱすぎる中華風ポン酢or卵の入った不思議なたれにつけて食べる。卵のたれだが、豆腐ようみたいなものを入れると良い味になる。味は不思議な感じがして楽しく、普通においしい。特に感激するほどかといわれると、そうではない。良くも悪くも、韓国人の友人に頼めば家でも作れそうなほっとする家庭的な味である。
このお店のウリは味というよりは隠れ家感だろう。ぐるなびなどの正当なグルメサイトには載っていないし、一般のマンションの一室に看板もなく営業しているし、中に入ってもまるで友人の家で鍋パーティーをしているみたい。だから、内装も特筆して良いわけでもなんでもないのだが、ここを知っているとなんか通みたいな感じがすごくする。
サービスもいたって家庭的。バイトの女の子が鍋を作ってくれるが、厨房では楽しそうにおしゃべりもしており、こちらもまるで友人の家で食べているよう。
こちらのお店、隠れ家大好きの友人を連れてくる、またはアットホームにちょっと変わった鍋パーティーをしたい場合にすごく良いと思う。
※訂正:韓国風と書いていたが、livedoorグルメによると台湾料理だそうだ。。。
3c89249b.JPG今日は平日だが、なんとなくかっぱでご飯を食べたくなって駒沢まで出かけた。かっぱは肉ともつとこんにゃくと豆腐の煮込みのお店なのだが、なかなかおいしい。メニューは煮込みとご飯、お新香、お茶漬けのみ。お茶漬けは食べている人を見たことがない。
席に着くと、いちおう何?といった感じで注文を聞いてくれることも多いが、黙っていると勝手にご飯と煮込みが出てきてしまうこともあるので、早めにおっちゃんと目を合わせて大盛などの希望を伝えるのが良い。といった感じでサービスはとにかく愛想が悪い。良い言い方をすれば、職人的に黙々と仕事をこなしている。店も長居をする雰囲気ではなく、食べ終わったらすぐに出る感じ。
店はカウンターのみの10席程度で、並んで待っていることもしばしばだが回転が速いのでそれほど苦にはならない。清潔感のある店内は、1年くらい前に改装をしてからよりきれいになった。木製のカウンターだが、かなりきちんと清掃されており、不満に思ったことはない。
今日も煮込みとご飯のセットをいただいたが、やっぱりうまい。独特の味付けがなかなか良い。ただし、肉の癖が若干残っているので、肉くさいのが苦手な人は難しいかもしれない。おまけでついてくるお新香はさっぱりしていておいしい。
何度か食べているうちに見つけたより良い食べ方を参考までに2点ほど。
1つ目は、牛丼でいう牛皿みたいにご飯と煮込みがそれぞれ出てくるのだが、最後まで別々で食べるとおつゆが残ってしまうので、半分くらい食べたところでご飯に煮込みをかけて食べるとなかなか良い。これは、隣の人がやっているのを見て、賢い!と思いそれ以来まねしてる。
2つ目が、一緒においてある七味やごま塩もかけると味に変化が出ておいしいので、一度はかけて食べてみると良い。実は僕、ごま塩なんかかけなくてもおいしいのになぁ。とずっと思っていたのだが、ある時気が向いてかけてみたところ、これが意外と合う。食わず嫌いは良くないとしみじみ感じた。
こちらの煮込みとご飯は量が多くて満足できるので、がっつりご飯をかきこみたい時におすすめ。安くておいしいお店。

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