めし: 2005年7月アーカイブ

d81ec496.JPG晩御飯に、超有名店南翔饅頭店へ行ってみる。とりあえず並んでいると評判の店だったが、もうオープンから時間がたったからか今日はそれほど並んでいなかったのでトライ。
味はまあまあだが、並んで食べるほどではないだろう、と思う。青龍門と大して変わらない気がしたというのは言い過ぎだろうか。お店の中は狭く、あわただしい感じで、オーダーもままならない感じ。そして案内されるときからふてぶてしいサービスは、まるで本場東南アジアのよう。そんなとこまねしなくても良いのに。
値段も安いわけでもないし、リピートはしないだろう。
六本木ヒルズでアジアンでチープな中華が食べたくなったら、こちらではなく、中国茶房8(ChineseCafeEight)をおススメしたい。こちらも同様にサービスは悪いけど、安くてうまい。
29c1e09e.JPGmatsukiya20050728晩ごはんにすき焼きのお店松木家へ。家の近くにおいしいすき焼きやがあるとのことで、訪れてみた。
店の雰囲気はちょっときれいな居酒屋風で、お店の方も気さくなサービスで楽しい感じ。肝心の味もなかなか良い。味付けは関東風の割り下だが、はじめに肉を焼いてくれるあたりはやや関西風。値段もそこそこ手ごろなので、おいしいすき焼きを食べたいときにどうぞ。
breton20050723_01breton20050723_06会社のKさんから教えていただいたブルトンへ夕食に行ってみた。地震のせいで電車が動いていないとのことで、ガラガラ。
内装はそれほど豪華ではなく、喫茶店orビストロ風。ただ、きちんと清掃されており清潔感はあるので特に問題はない。料理はスタンダードなものが多い印象だが、どれもきちんと出来上がっており、おいしい。昨日のラブリーズがややイマイチだったので、よりいっそう、やっぱりフレンチはこうだよね、おいしいなぁ。と思うことができたのかも。彼女はミルクパンがとてもおいしいとお気に入りだった。サービスも丁寧ででしゃばり過ぎず、聞けばきちんと教えていただけ、味とともに満足度は高かった。値段も高すぎないのでCPはなかなか良い。
また行きたくなる素敵なお店。
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夕食は東館のラ・ブリーズへ。良い評判をよく聞くので楽しみ。2Fのエントランスから見えるレストランは吹き抜けの美しい空間。モダンな雰囲気と天井の高さ、満席のざわめきなどがニューヨークグリルに少し似ているかも。ラブリーズのほうがやや明るめで健康的な感じ。宿泊している部屋もそうだが、天井が高いと良いと実感。客層はやや年齢が高めに感じた。ピアノの生演奏と、心地よいざわめき、適度な席の間隔が快適な空間であった。
サービスに関しては、とても一生懸命で悪気は無いのだろうが、細かいところがいまいち。フォークを置く際、すでにあるバターナイフを、置こうとしているフォークでずらしたり、予約時に詳細に伝えておいたはずの彼女の苦手な食材を何度もしつこく確認しに来たり、やや急いでいるためにスタッフの足音やカトラリーのぶつかる音が良く聞こえる等である。挙げていくとまだまだ細かく気になる点があったが、詳細に書いても仕方が無いのでこのくらいで。呼びたいときにすぐつかまらないなど、全体的にスタッフにゆとりが無いことがとても気になったので、もう少し人員を増やすとよいと思う。ただ、救いだったのは一生懸命やっているのは伝わってくるという点。あと一歩丁寧にできるゆとりと技術を身につけてほしいと感じた。たまたまわれわれのテーブルに付いた担当が新米で運が悪かったのかもしれない。
料理は月替わりのコースのみ。鴨のロースト、鱒のマリネ、トリュフと牛蒡のスープ、スズキのクラストわさびソースと岩のりのリゾット、口直し、子牛とフォアグラのソテー、デザート、ミルクティーとお茶うけ、といただいた。どれもおいしいのだが、特筆するほどおいしいというわけではなかった。散々期待してしまっていたのがいけないのかもしれない。野菜がウリだったようでそこそこおいしかったのだが、個人的には野菜ならル・ゴロワアロッサのほうがおいしいと感じた。またホテルダイニングで言えば、味・サービスともに例えばホテル西洋銀座レペトワ等、もっと良いところはいくらでもある気がする。グラスワインも選択肢は赤・白一種類しかなかったし。そもそもリゾートなので方向性が違うといえばそれまでだが、もう少しがんばってほしいところ。一番良かったと思うのは、スズキとリゾット。岩のりの風味とリゾットのチーズ、肉厚のスズキの相性がよく、これはなかなかおいしかった。
とはいえダメというわけでは決してなく、「あと一息ですごく良くなりそう」という感じだったので、次回に期待したい。今回は料理長が変わったばっかりということもあるだろうし、今月のメニューはジャパニーズコンチネンタルというやや不明なジャンルだったので(それでも多少和を取り入れた創作フレンチという感じできちんとはしていた)、再度、正統派フレンチの月に訪れてみたい。
0f88dcaf.JPG今日は夕飯に会社の同僚と京菜かわにしへ。平日しか営業していないようでなかなか行きづらかったのだが、やっと念願かなった形。
味のほうはとてもおいしく期待通り。素朴なおからやこんにゃくの煮物など、普通のおかずがとてもおいしい。内装は小さな飲み屋といった感じ。おしゃれな隠れ家では決してないが、不満があるほどでもない。サービスに関しては、実家でおかあちゃんの料理を食べているよう。僕はお茶碗のもち方が良くないなど、おばちゃんに注意されてしまった。。。ただ、それも悪い気分ではない。
ぜひまた行きたいお店。平日しか営業していないのが悔しい。

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