たびの最近のブログ記事

20061012-120061012-3ついにバリへ到着。途中ジャカルタを経由した上に飛行機が遅れたので(日常茶飯事らしい)ついたのは結構遅かった。今回はバリのアマンリゾートを楽しもうと、ちょっとミーハーだけど3つのアマンに2泊ずつという旅程。。。はじめはアマヌサ。
空港からの送迎はTOYOTAの4WDにて、高級な車ではないが清潔感のある車内。通常のリゾートホテルとの違いは、車内でウェルカムドリンクをいただける点か。アルコールも選べたが、お酒に弱いのでコーラとお水をいただく。フレンドリーなスタッフといろいろと話しながら空港から20分ほどでアマヌサへ。
20061012-2チェックインは非常にスムーズで、車から降りると簡単な施設の説明とともにお部屋へ。部屋内でジュースとフルーツをいただきながらのチェックイン手続き。とても満足。部屋数の少ないリゾートならではといえる。
室内はさすがアマン、バスと居室の融合がうまいといわれるとおり、なかなか満足のいくつくり。また、敷地内も良く清掃されており、ひとつの小さな村のような出来上がりは満足だった。眺望も部屋、レストランともにすばらしい。
レストランはおいしかったが、やはり西洋料理は日本や欧米のほうが良いかも。インドネシア料理はとてもおいしかった。そして食事の料金は意外とリーズナブルで、東京でも常に外食をしている僕にとっては、普段と変わりないかやや安いくらいの価格だった。(お酒を飲まないのも安かった一因と思われるが。)
53b5b823.jpgアマヌサで特筆すべきはビーチのきれいさ。海もビーチもきれいでガゼボもとても快適。ガゼボでのんびり読書する際の光の入り具合や、樹木を使ってのプライベート性の確保などもかなり満足。
356a8206.jpg20061011昨日からグランドハイアットシンガポールへ2泊。
グランドデラックスルームに宿泊。今年はリニューアルされていて、内装がとてもきれいになっていた。六本木のグランドハイアット東京と同じようなテイストの最近ぽい雰囲気。なかなか良い。部屋も広く、リビングとベッドルーム、広めのバスルームがついていて満足度が高い。サービスは相変わらず言わないとやってくれないが、きちんと伝えれば対応してくれる。
毎度おなじみ、ハイアットゴールドパスポートのFasterFreeNightを狙っての宿泊。
07b7c81c.jpgちょっと遅めの夏休みにバリへ。昨年と同様シンガポール経由で。シンガポールまではユナイテッド、シンガポールからはジャカルタに寄るということもあってガルーダインドネシア。
シンガポールでトランジット&ちょっとショッピングというのはなかなか良い。シンガポールは何回も訪れているので地理感覚もある程度はついていて、気軽に楽しめる。(そもそもタクシーが安いので地理感覚もたいしていらないのだけど。)治安が良いし、いわゆるシングリッシュだが英語もきちんと通じるのでかなり安心。
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昨日から恒例の経営合宿で、ホテル日航東京に来ている。こちらのホテル、若干洗練されていない感じを受ける。それは建物などもあるかもしれないが、主要因は客層によってのようだ。観光客の多い土地柄だからだろうか。建物は十分に洗練されている六本木のグランドハイアット訪れたときもそう感じた。
ただ、全般的に決して悪いわけではなく、客室に関しては、レインボーブリッジの見えるお部屋で小さいながらベランダがついておりなかなか良い。内装はやや古い雰囲気だが悪くない。サービスも特筆すべきことはなかったが、特に悪くはなかった。 会議室に関してはなかなかいい。まず、広いベランダがついており、休憩時に外の空気を気軽に吸える。そして、おそらくは結婚式の控え室などにも使うからだろうが、ゆったりした応接セットみたいなものが会議室についていて、そこでもくつろぐことができた。
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夏の小旅行、花火を見に熱海へ。花火大会が宿から見られるとのことであたみ石亭を選択。彼女が浴衣付で花火の見えるプランを一休で見つけてきたのでそちらで予約した。かなり安いうえに客室から花火を見ることができ、浴衣のプレゼントまで。なかなか良いプランだ。
宿については、まずまず。
お部屋は普通の旅館という感じだったが、露天風呂がとても広く大変充実していたのが良かった。サービスは田舎の旅館風でそれほど気が利くわけでもなく、電話での応対もいまいち。お料理もそれほど特筆すべきことはなかった。総体的にそれほど良いともいえない感じ。ま、一泊しかしていないのでなんともいえないけど。
ただし、今回は花火を見られるプランで、これはとても良かった。自分の部屋からも見られるのだが、別館の大広間を宿泊客の花火観賞用に旅館が開放しており、そこの大きい窓から見える花火はとても良い。真っ暗な部屋の中から他の宿泊客と一緒にワイワイと花火を見るのはとても楽しかった。花火大会を旅行先でゆったり楽しむことができてとてもおススメ。そういう意味では、花火の時期には来ても良いかも。来年の夏の旅行の選択肢に入れておこう。
1e33e193.JPGカートの帰りに立ち寄り温泉、さわらびの湯へ。休憩所などもあり施設も清潔でなかなか良いのだが、とにかく混んでいた。そのせいか知らないが、洗い場のシャワーの水量も少なかった。聞いてみるとどうやら土日はいつも混んでいるようだ。露天(ジャグジー)についてはせっかくあるのだけど、前述のとおり混んでいるため狭いジャグジーにはあまり入る気にならず。
もう少しゆとりを持って入れるところが良いなぁ。
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夕食は東館のラ・ブリーズへ。良い評判をよく聞くので楽しみ。2Fのエントランスから見えるレストランは吹き抜けの美しい空間。モダンな雰囲気と天井の高さ、満席のざわめきなどがニューヨークグリルに少し似ているかも。ラブリーズのほうがやや明るめで健康的な感じ。宿泊している部屋もそうだが、天井が高いと良いと実感。客層はやや年齢が高めに感じた。ピアノの生演奏と、心地よいざわめき、適度な席の間隔が快適な空間であった。
サービスに関しては、とても一生懸命で悪気は無いのだろうが、細かいところがいまいち。フォークを置く際、すでにあるバターナイフを、置こうとしているフォークでずらしたり、予約時に詳細に伝えておいたはずの彼女の苦手な食材を何度もしつこく確認しに来たり、やや急いでいるためにスタッフの足音やカトラリーのぶつかる音が良く聞こえる等である。挙げていくとまだまだ細かく気になる点があったが、詳細に書いても仕方が無いのでこのくらいで。呼びたいときにすぐつかまらないなど、全体的にスタッフにゆとりが無いことがとても気になったので、もう少し人員を増やすとよいと思う。ただ、救いだったのは一生懸命やっているのは伝わってくるという点。あと一歩丁寧にできるゆとりと技術を身につけてほしいと感じた。たまたまわれわれのテーブルに付いた担当が新米で運が悪かったのかもしれない。
料理は月替わりのコースのみ。鴨のロースト、鱒のマリネ、トリュフと牛蒡のスープ、スズキのクラストわさびソースと岩のりのリゾット、口直し、子牛とフォアグラのソテー、デザート、ミルクティーとお茶うけ、といただいた。どれもおいしいのだが、特筆するほどおいしいというわけではなかった。散々期待してしまっていたのがいけないのかもしれない。野菜がウリだったようでそこそこおいしかったのだが、個人的には野菜ならル・ゴロワアロッサのほうがおいしいと感じた。またホテルダイニングで言えば、味・サービスともに例えばホテル西洋銀座レペトワ等、もっと良いところはいくらでもある気がする。グラスワインも選択肢は赤・白一種類しかなかったし。そもそもリゾートなので方向性が違うといえばそれまでだが、もう少しがんばってほしいところ。一番良かったと思うのは、スズキとリゾット。岩のりの風味とリゾットのチーズ、肉厚のスズキの相性がよく、これはなかなかおいしかった。
とはいえダメというわけでは決してなく、「あと一息ですごく良くなりそう」という感じだったので、次回に期待したい。今回は料理長が変わったばっかりということもあるだろうし、今月のメニューはジャパニーズコンチネンタルというやや不明なジャンルだったので(それでも多少和を取り入れた創作フレンチという感じできちんとはしていた)、再度、正統派フレンチの月に訪れてみたい。
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今日は有休を取って那須の二期倶楽部へ。やや寝坊をしたのだが、思ったより近く、家を出てから3時間程度で到着。東館エントランスの車どめがわかりにくかったのでバレーパーキングをせず、そのまま駐車場に止めてしまった。が、車を止めた場所までスタッフがすぐに来て、荷物を運びレセプションまで案内してくれた。すばらしい対応である。レセプションではおいしいお茶をいただきながらチェックイン。
今回はよく見るブログで紹介されていたお風呂付のメゾネットスイート(35号室)。バスルームの上がロフト状の2Fになっており、寝室。リビングは吹き抜けで天井が高くとても広く感じる。テラスも1Fと2Fにあり、2Fテラスからの眺めは東館のパビリオン全体が見渡せるとても良い景色。リビングには暖炉があり、冬にもう一度来たいなぁと思う。全体的に新しくモダンな感じですてき。
雨が降りそうということで部屋までかさを持ってきてくれたり、依頼したことに素早く対応していただいたりと、サービス面もかなり満足。
細かいのだが、設備面ではリビングではもちろんDVDやCDを液晶テレビで楽しむことができ、なんと無線で2Fでも1Fと同じ内容を15インチくらいの液晶テレビで視聴することができた。また、LANがあるのでとても便利。都市部のホテルでは当たり前になってきているが、リゾートでLANを用意しているのはとても評価できる。ここら辺は旅館ではないホテルのよさかもしれない。


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3f5e0bb3.JPG本日は日帰り温泉に裾野まで。貸切の温泉があるという富士遊湯の郷 大野路へ。貸切風呂は広く、露天ではないもののほったて小屋のような不思議なつくりで楽しい感じ。ただ、全体的に施設が古い感じがしたので、もう少し清潔感があると良かった。併設の休憩所もずいぶん寂れていて、飲食メニューはあってないが如し。缶ジュースをいただいて帰ってきた。
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今日は誕生日祝いで彼女が温泉に招待してくれた。行き先は湯河原にある僕の大好きな海石榴。こちらの旅館、とても洗練されていて満足度の最も高い旅館である。まず、到着するとすぐに出迎えがあり、それほど広い駐車場でないにもかかわらずバレーパーキングを行っていただけた。そして待つことなくフロントそばのロビーにて抹茶と京菓子をいただく。
その後案内していただいたお部屋は1階の少し広めの長楽というお部屋。15畳+6畳、洗面・お風呂はあわせて8畳程度の広さと十分なスペースがある。縁側にテーブルと椅子があるので池を眺めながらくつろぐことができ、大変良い。庭の池にはきれいな鯉が泳ぎ、庭にある満開の八重桜の桜吹雪が時折舞っている。日本に四季があることに心から感謝したくなる瞬間である。
その後、海石榴から海石榴敷地内の食事処太郎庵まで散歩。途中には桜、椿などの花が咲き、岩に生える苔までも手入れされているかのごとくとても美しい庭であった。また、遠くに見える山にも桜がところどころ美しくすばらしい。ただ、川がコンクリで固められていたり、無粋な鉄の手すりなどが少し残念。
食事前にお風呂へ。大浴場はとてもきれいで泉質もすばらしく、満足のいく内容であった。また、女性向けのお風呂には個室のパウダールームがあるとのことで彼女はゆったりと楽しんできたようだ。お風呂あがりには眺めの良いラウンジにてお茶とゆずゼリーをサービスしていただく。お風呂でほてった体にしみわたるおいしさである。こちらは、ビールをいただくこともできる。
そしてお部屋へ戻って夕食。これが楽しみで仕方がない。ここの料理は料亭旅館というだけのことはある、すばらしい京風懐石である。本日のメニューも器、料理ともに存分に春を楽しむことのできる内容で、またしても「日本人でよかったぁ」と心から実感。メニューは写真のとおりだが、特にすばらしかったものをいくつかご紹介。まずは、甘鯛のお椀。薄味ながら深い出汁の味わいがたまらない。鯛と出汁の相性も抜群でとても楽しめた。春日小鯛若竹蒸しが感動もの。初めていただいたのだが、メレンゲに練りこんである木の芽や山椒の香りがすばらしく、他の魚よりも単調に感じがちな鯛の味がとても引き立てられて、今まで僕が感じていた鯛という魚に対する不満を笑い飛ばすかのような衝撃であった。我がことながら無知というのは恐ろしい。次はしどけ胡麻和え。胡麻だれの味わいがとても深く、胡麻の香ばしさがしどけの良い味を余すところなく引き出していた。合鴨つみれの温物はやはり出汁がすばらしかった。こちらもとても上品な味付けの中に生姜とうどの香りが効いていて、鴨とのバランスの良さが感動的。たけのこ御飯も上品な味付けだが、たけのこのおいしさが十分に味わえるすばらしいもの。そして最後の極めつけは葛桜。こしあんを葛の皮で包み、その周りを塩漬けの桜の葉で包んだもの。これのこしあんがたまらない。丁寧にこしてあり、葛とあわせての舌触りが絶品。もちろん小豆もおいしいものを使っており甘すぎない味付けとともに感動してしまった。和菓子好きの僕には本当にたまらない逸品でありました。(と敬語になってしまうくらい良かった。)そのもちろんその他も全体的にすばらしかった。唯一残念な点(といってもおいしかったが)を挙げるとすればお造りで、イカや平目は悪くもないのだがそれほどでもなかった。しかし、ごぼうの煮付け、きす干物、里芋の焚合せ、出汁の良く効いたパンチのある赤だしなど、当たり前の料理でも味わいが深く、素材の味も含めてとてもすばらしい出来なのには恐れ入る。板場にも心付けを渡したくなる料理である。
※余談だが、僕は桜で包まないものを水まんじゅうと呼んでいたので、旅館でも葛桜のことを水まんじゅうと呼んでいたのだが、どうやら岐阜県大垣の名物で一般名称ではないらしい(リンク参照)。またしても無知でちと恥ずかしい。
サービスは全てにおいてすばらしく、さりげなく適切な気遣いにあふれている。前述のとおりすごく丁寧なのだが、こちらが気を使ったことは一回もなかった。よほどの気遣いがないとここまで落ち着けないものだ。サービスは一流だが、その中でのくつろぎはまるで自宅にいるようである。
あえてこの旅館の難点を挙げるとすると、建物について、若干古い建物なのか無粋な部分が多少はある。たとえば窓枠が普通のアルミサッシだったり、部屋の入り口のドアがやや古い金属製だったりという具合。ここら辺はあさばや強羅花壇のほうが洗練されている。だが、そんなものは些細な誤差といえるだけの圧倒的なサービス、おいしい料理、良い周囲の環境がある。また、建物は若干古いが、清掃が十分に行き届いた清潔な空間はとても満足のいく内容である。

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