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3efd3956.JPGついに、待ちに待ったUNIDISK SCが到着。サウンドクリエイトの営業担当の方がセッティングを行ってくれ、いろいろとCDを聴く。うーん、良い!やはりプレイヤーとプリが変わると一気に情報量が増える。パワーアンプを変えたときのほうがインパクトは大きいけど、全体がきちんと揃ったというのも効果大のようだ。
映画を見たときのせりふの生々しさがぜんぜん違う。こりゃあ良いや。
そして、次にスピーカーがほしくならないよう注意しないと。。。。
f9d10e4b.JPGアンプを買い換えたいなぁと思い、とりあえず視聴をしに秋葉原のサウンドクリエイトへ。こちらのお店は自宅にあるスピーカ(AV5140)とほぼ同じもの(ESPEK)を用意してくれるので、視聴がとてもやりやすい。頼めば自宅までもってきてくれるのだが、想定外のものもいろいろ聞きたいので僕は訪問することが多い。
はじめはプレイヤーもプリアンプもパワーアンプもすっきりまとまるCLASSK MOVIE Diを購入しようかと思っていたのだけど、新製品のC-LINEアンプなどを聞いているうちに、同じLINNでも結構違うなぁと思い、KLIMAX CHAKRA TWINを視聴したときに、あ、これしかないな。と思ってしまった。
昔、同じくサウンドクリエイトでKLIMAX TWINを視聴してからLINNは良い!とはまっていたのだけど、やっぱりそこに行き着いたという感じ。これは仕方ないということでとりあえず購入。せっかくなのでプレイヤーとプリアンプも一体型のUNIDISK SCを衝動買い。
リビングですっきりまとめるためにQUADRASPIREのQ4を、接続用にシルバーケーブル、KLIMAX用に特別加工されたスピーカーケーブルもおまけにつけてもらって満足。後日セッティングをしてもらうのがとても待ち遠しい。
KLIMAXと棚は来週、UNIDISK SCは、マイナーチェンジのため納品が遅れ7/10くらいになるようだ。
投影前投影中
homehome2
今まで使っていた液晶プロジェクター三菱LVP-L10000が古くなってきたので、同じく三菱のLVP-D1208に買い換えた。
AV関係ではよくお世話になっているAVACでかなりの特価品を発見し購入、古いものは例によってYAHOO!AUCTIONSで売却。プロジェクターの市場ではヤフオクがいやに高いので、売却はヤフオク、購入は保証のついたお店が良いようだ。
L10000は4年くらい使っていたのだが、今回の買い替えで驚いたのが、高性能・低価格化の波がすごいということ。以前は最高機種だったL10000も、買い替えてみると雲泥の差。ぜんぜん相手にならないくらい、新機種はきれい。しかも12万円と激安。プロジェクターといえば、初めて導入したのはSHARPのXV-C1だった。そのころから比べると、本当に進化している。
今回買い換える際に、同様の価格帯(10万円台)でいろいろと見比べてみたのだが、パナソニックTH-AE500TH-AE700・サンヨーLP-Z2等の液晶プロジェクターはコントラストの低さとそこから来る画の奥行きが足りないのが好みでなかった。DLPではSHARPのXV-Z200、BENQのPB6200と迷ったのだが、PB6200はデータプロジェクターということもあり、テレビライクな明るすぎる明るさがいまいち。XV-Z200もいい色を出しているのだが、やはりエッジが効いていてTVライクと感じた。どうやら三菱の色と映像が好きなようだ。DVD(映画)中心であまりTV(デジタル地上波など)には興味がないので、解像度よりもシネマライクな画作りを重視した結果の選択。
はじめはPCの調整がうまくいっていなかったので、PS2からコンポジットで接続していたが、調整が済んでPCからDVI出力をしたところ、ずいぶんきれいになった。以前からホームシアターのせいで映画館から足が遠のいていたが、ますます自宅での映画視聴に拍車がかかりそうな感じ。
※参考までに視聴環境は、自作HTPC(P3 1Ghz,RADEONVE,WINDOWS98SE)からPowerStripで解像度を1024×576に設定し、DVI-Dで出力、キクチビーズスクリーン100インチに映している。特殊な解像度の設定、DVI-D出力ともRADEONのドライバのアップデートが必要だった。
ce731c69.JPG今日はルータを譲ってもらったお礼に魚民でCAMMYとめし。その場で彼が週末に作ったという真空管アンプの話で盛り上がって、聞きに行くことに。そもそも、彼はマッキントッシュMA6800とJBLのでかいスピーカーを持っているのに、真空管アンプとスピーカーの自作をしたようだ。
さて、まずは自作アンプ+自作スピーカー。なかなか好きな傾向の音だが、ちょっと音が薄い感じ。スピーカーが悪いんじゃないかってことで、JBLを使って真空管アンプ vs MA6800。
もちろん、圧倒的にMA6800の方が情報量が多い。マッキン+JBLってのをきちんと聞くのは初体験(以前軽く試聴して、好きな傾向と違いすぎたのでその後聞いてない)だけど、再現性はともかくとして、空気感と押し出してくる感じはすごい!!
対する真空管アンプだけど、僕の好きなLINNに若干近い音がするが、ややうすっぺらく艶が足りない感じ。ただ、値段が安いので(プリメインアンプで2万!!)、同価格帯のミニコンポなんかよりはよっぽど良いと思う(但し、JBLのせいかも)。
引越し後リビングにホームシアターごと全部持っていってしまい自分の部屋のコンポがないので、何とかしたいと思っていたのだが、選択肢の一つに真空管アンプも入れておこう。
しかし、MA6800はびっくりするほど音が遅い。特に低音の遅さは特筆もの。映画を良く見る僕としては、自宅では使えない感じ。ただ、JAZZとかの空気感の再現力はピカ一。

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