音: 2004年9月アーカイブ

ce731c69.JPG今日はルータを譲ってもらったお礼に魚民でCAMMYとめし。その場で彼が週末に作ったという真空管アンプの話で盛り上がって、聞きに行くことに。そもそも、彼はマッキントッシュMA6800とJBLのでかいスピーカーを持っているのに、真空管アンプとスピーカーの自作をしたようだ。
さて、まずは自作アンプ+自作スピーカー。なかなか好きな傾向の音だが、ちょっと音が薄い感じ。スピーカーが悪いんじゃないかってことで、JBLを使って真空管アンプ vs MA6800。
もちろん、圧倒的にMA6800の方が情報量が多い。マッキン+JBLってのをきちんと聞くのは初体験(以前軽く試聴して、好きな傾向と違いすぎたのでその後聞いてない)だけど、再現性はともかくとして、空気感と押し出してくる感じはすごい!!
対する真空管アンプだけど、僕の好きなLINNに若干近い音がするが、ややうすっぺらく艶が足りない感じ。ただ、値段が安いので(プリメインアンプで2万!!)、同価格帯のミニコンポなんかよりはよっぽど良いと思う(但し、JBLのせいかも)。
引越し後リビングにホームシアターごと全部持っていってしまい自分の部屋のコンポがないので、何とかしたいと思っていたのだが、選択肢の一つに真空管アンプも入れておこう。
しかし、MA6800はびっくりするほど音が遅い。特に低音の遅さは特筆もの。映画を良く見る僕としては、自宅では使えない感じ。ただ、JAZZとかの空気感の再現力はピカ一。

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