音: 2005年1月アーカイブ

投影前投影中
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今まで使っていた液晶プロジェクター三菱LVP-L10000が古くなってきたので、同じく三菱のLVP-D1208に買い換えた。
AV関係ではよくお世話になっているAVACでかなりの特価品を発見し購入、古いものは例によってYAHOO!AUCTIONSで売却。プロジェクターの市場ではヤフオクがいやに高いので、売却はヤフオク、購入は保証のついたお店が良いようだ。
L10000は4年くらい使っていたのだが、今回の買い替えで驚いたのが、高性能・低価格化の波がすごいということ。以前は最高機種だったL10000も、買い替えてみると雲泥の差。ぜんぜん相手にならないくらい、新機種はきれい。しかも12万円と激安。プロジェクターといえば、初めて導入したのはSHARPのXV-C1だった。そのころから比べると、本当に進化している。
今回買い換える際に、同様の価格帯(10万円台)でいろいろと見比べてみたのだが、パナソニックTH-AE500TH-AE700・サンヨーLP-Z2等の液晶プロジェクターはコントラストの低さとそこから来る画の奥行きが足りないのが好みでなかった。DLPではSHARPのXV-Z200、BENQのPB6200と迷ったのだが、PB6200はデータプロジェクターということもあり、テレビライクな明るすぎる明るさがいまいち。XV-Z200もいい色を出しているのだが、やはりエッジが効いていてTVライクと感じた。どうやら三菱の色と映像が好きなようだ。DVD(映画)中心であまりTV(デジタル地上波など)には興味がないので、解像度よりもシネマライクな画作りを重視した結果の選択。
はじめはPCの調整がうまくいっていなかったので、PS2からコンポジットで接続していたが、調整が済んでPCからDVI出力をしたところ、ずいぶんきれいになった。以前からホームシアターのせいで映画館から足が遠のいていたが、ますます自宅での映画視聴に拍車がかかりそうな感じ。
※参考までに視聴環境は、自作HTPC(P3 1Ghz,RADEONVE,WINDOWS98SE)からPowerStripで解像度を1024×576に設定し、DVI-Dで出力、キクチビーズスクリーン100インチに映している。特殊な解像度の設定、DVI-D出力ともRADEONのドライバのアップデートが必要だった。

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